日本 ハンガリーから排出権を購入へ


<スポンサードリンク>
日本政府が、京都議定書で義務付けられた温暖化ガスの削減の目標を達成留守ためにハンガリーから排出権を買うみたいです。

最大で1000万トン近くの二酸化炭素の排出権を購入するみたいです。

いよいよ排出権取引が始まったようですね。この取引が成功すると日本の海外からの排出権買取は初めてになるみたいですね。

そのがく総額200億円くらいするそうです。

200億っすよ200億。。。二酸化炭素の排出を抑えることによってコスト高になり経済が停滞する可能性があるってのはわかりますが、この200億円も税金から出ているわけですよねぇ。

それを考えるとだんだん環境問題が他人事ではないんだなということが、わかってきましたよ。生活の中で最低限のことはしているとはいえ、はっきり言ってまだまだとはいえない自分の生活ですが、こう200億という具体的な数字が出てくるといつかそれが国民の負担になってくるのではないか。例えば環境税といった形で徴収されていくような世の中になるのではないか。と考えてしまいます。

もしこのまま海外から排出権を購入し続けなければ、削減目標が達成できないような国になってしまったら、常に日本は他国から排出権を買っていくことになってしまう気がします。もちろんその支払った額は使い道を省エネに限られているので地球規模で考えればある程度効果があることにはなるのでしょうが、そうはいっても自分達の家計に直撃するようではとても困りますからねぇ。

経済発展が給料の上昇って目に見える形で恩恵を受けられるならまだしも、今は企業業績がよくてもなかなか給料があがらない世の中ですし、やっぱり日頃からもったいないの精神を守って、節約に節約をしていかなければならないのかなと思わされてしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000038-mai-soci

muta31 at 13:48 │clip!